Josh Lippi & The Overtimers
(ジョシュ リッピ アンド ザ オープンサンデーズ)

PROFILE

ベーシストであり、サンフランシスコを拠点に活動するザ・パーク、リー・ボブ&ザ・トゥルースの共同創立者でもあるジョッシュ・リッピは、トミー・ゲレロ、アリス・ラッセル、ダロンド、K・フレイ、チャック・プロフェットなどのソウル、ファンク、ヒップホップ、ロック・アーティストとスタジオとツアーで共演してきた。彼のソロ作品は、ガラージ・ロックのエネルギーが漲っており、DIY精神と労働者階級のバックグラウンドがインスピレーションとなっている。初めてフロントマンを務めたこの作品でリッピは作曲、プロデュース、レコーディングを一人で自身のサンフランシスコのスタジオで行い、楽器も殆ど一人で演奏した。2014年、トミー・ゲレロのジャパンツアーでベーシストとして初来日、翌年15年にトミー・ゲレロ、レイ・バービーと共にGREENROOM FESTIVAL ‘15に出演、東京公演ではフロントアクトを務める。