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2018.05.22 UP
王舟とBIOMAN ( neco 眠る) がイタリアで制作したアコースティック× エレクトリックなアンビエントポップ。エキゾティックなインストゥルメンタル音源で世界に向けてアピールします。

王舟とBIOMAN(neco眠る)がイタリアで制作したアコースティック× エレクトリックなアンビエントポップ。エキゾティックなインストゥルメンタル音源で世界に向けてアピールします。

2017年末、約2週間、王舟とBIOMANがイタリア中部の小さな町、ペルゴラに滞在し作り上げた架空のサウンドトラック。インスト中心(声ネタあり)、イタリア産のアコースティックとエレクトリックを行き来するアンビエント・ポップスはどこかエキゾティックな響き。2nd アルバム「PICTURE」は各地で評判を呼び、NHK BSプレミアム「嘘なんてひとつもないの」の劇伴を担当、数多くのCF音楽への楽曲提供など、活動の幅を更に広げる王舟。
neco眠るで作曲、シンセサイザーを担当するBIOMANも、DJや、ユニット「千紗子と純太」としての活動のほか、デザイナーとしても活躍しています。
レコーディング、ミックスエンジニアは王舟と共作でCD「6songs」をリリースしているイタリア人ミュージシャン、マッティア・コレッティが担当。
マッティアが王舟と回ったジャパンツアーの際、大阪で出会ったBIOMANと意気投合し、制作がスタート。
生楽器と電子音が混ざり合った、新しい音楽がここに。言語の壁を越えたインスト音源で世界に向けてアピールします。
電子的な軽音楽=エレクトロニック・ライト・ミュージックを標榜する、felicityの新レーベルNEWHEREMUSIC からのリリースです。

王舟 & BIOMAN『Villa Tereze』2018.05.23 RELEASE
王舟 & BIOMAN『Villa Tereze』
[収録曲]
01. Pergola
02. Rimini
03. Fano
04. Ancona
05. Terni
06. Higashi Yoshino
07. Falconara Marittima
08. Senigallia
09. Sansepolcro
10. Aeroporto di Bologna
11. Tereze
PECF-1151 NWM-001 / ¥2,300+tax
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王舟 プロフィール

上海出身、日本育ちのミュージシャン。
2014年7月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作した「Wang」をfelicityからリリース。その後、2016年1月、たったひとり、宅録で制作した2nd アルバム「PICTURE」をリリース。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、楽曲プロデュースやCMへの楽曲提供、ドラマ劇伴を担当する等活動の場を広げている。


BIOMAN プロフィール

奈良県出身、大阪在住。音楽家、DJ、デザイナー。音楽関係を中心にデザイン及びアートワークを多数手掛ける。DJではアートプログラムからクラブイベントまで幅広い分野に出演。バンド「neco眠る」に所属、シンセサイザーと作曲を担当。CASIOトルコ温泉のMTGとのユニット「千紗子と純太」でも活動中。2015年、沖真秀との二人展「赤ちあん」、2017年、伊波英里、南田真吾とともに三人展「ビッグ3」に参加。


◆ 王舟 & BIOMAN
https://newheremusic.com/
◆ 王舟
http://ohshu-info.net/
◆ BIOMAN
http://bio-man.net/



NEWHERE MUSIC

電子 / 光 / 軽音楽
felicityの兄弟レーベル、 NEWHERE MUSIC誕生。 アンビエント、 ニューエイジ、 ドローン、 ポストクラシカル、 等々。これらジャンルの境界線を取り払い 「エレクトロニック ・ ライト ・ ミュージック」 と定義付けて電子的な軽音楽を創造するニューブランド。CD作品では音楽とデザインの融合を図りながら、 デジタル配信に力点を置き、 アナログ盤の 販売強化等で全世界に発信。言語の壁を超えたインストゥルメンタル音楽の長所活用。 国境を越えて美しいサウンドスケープを模索する音楽愛好家に向けて。ユニークなパースペクティブを持った実験的な音楽室のようなオープンマインドでボーダレス、タイムレスな新定番を目指します。
http://newheremusic.com/

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