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Manzanillo St.

Josh Lippi & The Overtimers
Manzanillo St.

Josh Lippi & The Overtimers
Manzanillo St.

発売日 : 2018.06.06

規格 : DIGITAL

レーベル : RUSH! PRODUCTION

Josh Lippi & The Overtimers (ジョッシュ・リッピ&ザ・オーバータイマーズ)
カリフォルニア州サクラメント出身のマルチ楽器奏者/プロデューサー/ソングライターであるジョッシュ・リッピのソロ・プロジェクト。音楽業界のベテランである彼は、様々なジャンルのグループやアーティストをツアーとスタジオでサポートしてきた。現在はベーシスト/ギタリスト/スケート・レジェンドであるトミー・ゲレロのツアー・メンバーを務め、レイ・バービーの最新作で演奏し、トミー・ゲレロ、レイ・バービー、チャック・トリース、マット・ロドリゲスとともにブラックトップ・プロジェクトのメンバーとしても活動している。オルタナティブ・シーンで大注目のKフレイとツアーしながらも、アメリカのトップ・ヒップホップ・アーティストであるロジック、UKソウル界のアリス・ラッセルのレコーディングにも参加している。「Manzanillo St.」はジョッシュ・リッピ&ザ・オーバータイマーズのセカンド・アルバム。アルバム制作は、ジョッシュがメキシコ・シティに滞在している時に開始した。メキシコシティに滞在している数週間の間、ジョッシュは小さなアパートで生活しながら、毎日徒歩でスペイン語の授業に通っていた。彼が学校に通うために歩いていた通りがマンザニーヨ通りだったわけだが、そこで出会った人々、風景、環境がアルバムの楽曲とアートワークのインスピレーションになった。友人宅のリビングルームにあった小さなスタジオを借りてレコーディングしながら、アルバムを作り上げた。それから1年間は、ジョッシュは様々なアーティストとツアーしながら、クラブの楽屋、バン、ツアーバス、飛行機の中で作曲を続行。ツアーの合間に、彼はサンフランシスコにある伝説的スタジオDifferent Furに4日間こもって、コントロール・ルームのソファで睡眠をとりながら、レコーディングに没頭して作品を完成させた。「Manzanillo St.」はロックンロール、ブリット・ロック、50年代のドゥワップ、メキシカン・カルチャー、社会問題、ツアーでの体験にインスピレーションを受けた作品。楽器をほとんど一人で演奏し、自身のTruth Music Labelからリリースされている本作は、DIYロックンロール精神とエネルギーが詰まった傑作となっている。 ファースト・シングルの“The Girl with Tambourine”では、ヘヴィなグルーヴとダーティなオルガン、幻想的なリフに乗せて、リッピは力強い女性について歌う。楽器はすべてジョッシュが演奏しているが、メキシコ・シティからヨーロッパ、サンフランシスコに拠点を置くようになった4人組女性ロック・バンドのエヴァ・トレッドウェイもギターで参加している。

TRACK LIST

DISC1
01 Something New
02 The Girl with the Tambourine
03 Talk to Me
04 Calle
05 Get Along
06 For Nana
07 Zocalo
08 Nice Life
09 Torn
10 Made It

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